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TERUMO STORY 2001-2011

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医療安全のためのトレーニングと医療情報の提供

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高度医療を支える人材の育成に貢献する「テルモメディカルプラネックス」

 「医療を通じて社会に貢献する」ためには、高品質で安全な商品の提供とともに、新たな医療をリードし、支える人材を育てていくことが重要です。そのための施設が「テルモメディカルプラネックス」です。まず2002年6月、医師や臨床工学技士を対象にカテーテル関連商品などの適正使用や手技習得のトレーニングルームを備えたウエスト棟がオープンしました。その後、2007年に病院さながらの設備と最新の医療機器、各種シミュレータを備えたイースト棟を開設。手術をはじめ、医療の現場で遭遇するさまざまな場面を想定したチーム医療の訓練ができます。行政や学会と連携して医療教育の充実を図っており、2007年1月には1万人、2010年10月に5万人、2012年1月現在、累計で7万人以上が訪れました。

テレビ番組を通じて医療情報を提供する「カラダのキモチ」

 生活者に医療情報を提供したいと2006年4月にスタートしたのがテレビ番組「カラダのキモチ」です。TBS系列で毎日曜日の朝7時から30分間、タレント三宅裕司さんが司会を務め、身近な生活の中の健康問題や医療情報をわかりやすく、おもしろく家庭に届けるもの。
 患者さんや生活習慣病予備軍の多い50歳代以降の層の支持を得、視聴率は年を追うごとにアップしました。「医療機器をつくるだけでなく、私たちの健康も考えている会社なのだとわかった」という視聴者の声もあり、テルモの知名度向上にもつながりました。

2012年3月まで放映されました。


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